脳内メーカが大人気とはいえ
そういえば以前から脳についての商品が多くなっているように思います。
さかのぼりますが、
春山 茂雄(はるやま しげお)さん著書の「脳内革命」という本がありました。
1995年に「脳内革命」を出版、410万部(続編の「脳内革命2」と合わせて530万部)を売り上げるベストセラーとなりました。
簡単に内容を説明すると
人間は怒ったり強いストレスを感じると脳からホルモンが分泌され、
これが老化や病気を引き起こす。
その一方でエンドルフィンというホルモンがあり、
これは老化を防止し自然治癒力を高める。
エンドルフィンを多く分泌するにはプラス思考を心がけることによって
分泌を促すことが出来ると主張した。


